環境への取り組み

環境方針

地球の資源・環境を考え、社会へ企業へ

旭工精は、お客様のためにより良い製品を作ることに加えて、広い意味で社会や人々のお役に立つことも、企業として大切なことと考えています。
たとえば、資源の再利用があります。アルミニウムは、何度でもリサイクルして利用できる貴重な資源です。しかもリサイクルによって作られる地金の製造に必要なエネルギーは、ボーキサイトを原料として作られる新地金の製造に必要なエネルギーを100%とすると、3%にすぎません。


旭工精は、このリサイクルを積極的に推進しています。ダイカスト工場で生産されたダイカスト製品が市場で使用され、その製品の使命が終わったときにアルミリサイクル工場で新しい原料として生まれかわる流れの一部を担っています。リサイクルを推進することによって、限りある資源を大切にし、地球環境を保護するという大きな目的が全うされます。そして、そんな私たちは無借金経営を創業当時から、現在も継続しているのです。 ※2013年3月に実施にて、太陽光発電の設備を設置し、自然エネルギーを有効利用する事で電力資源確保に貢献し、地球環境の保護を推進しております。

環境方針

旭工精株式会社は、「自然と調和し共生する、地球環境の保護を進める」を基本理念とし、電機産業部品、自動車産業部品、一般産業部品などの製造を中心とした事業活動において、環境保全活動を推進致します。

  1. 環境側面に関する法規、協定・当社が同意するその他要求事項を遵守すると共に、可能な場合は、自主基準を設定し、その改善に取り組む。
  2. 全従業員で環境保全活動の継続的改善と汚染の予防に取り組む。また、環境目的、環境目標を定め、定期的に見直しを行う。
  3. 事業活動、製品及びサービスに関わる環境影響のうち、次の項目を、重点課題として取り組みます。
    • 不良低減による、エネルギーの効率化及び省エネルギーの推進を図り年間使用電力量の削減を実施する。
    • 5Sの徹底による業務の効率化と省エネルギーの推進
    • 電気自動車等の環境配慮型製品の受注拡大
  4. 環境保全活動に積極的に参加する。

この環境方針は、当社で働く又は当社のために働く全ての人に周知を徹底する。
この環境方針は、一般の人が入手できるようにする。

2017年7月1日
旭工精株式会社
代表取締役社長 西辻 豪人